IDEA

-育成方針-

「本気で向き合うから成長できる」

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは選手の「個性」を尊重して育成を行います。その中で、フットボールに対して本気で取り組むことで壁を越える楽しさを知 り、日常や一般社会でも役立つ 「コミュニケーション能力」「課題解決力」「道徳心・礼儀・マナー」 などの力が備わり、人間力の向上に繋がると考えます。

同時にプレーする上で必要な 「技術」「戦術」「体力」「メンタル」 など『フットボールが上手くなるためのスキル』の向上を促し、 目標に向かって一生懸命努力する選手をサポート=育成を行います。 当スクールではフットサルを通してサッカー、フットサルで世界を舞台に活躍できる選手になれるよう、スキルを高めたくま しく生きる力の基盤作りを行います。

PERSONALIDAD

人間教育

一人の人間として世界を舞台に
活躍できる人材へ。

HABLIDAD

選手育成

一人の選手として世界を舞台に
通用する選手へ。

OCHOが求める価値

育成価値メカニズム

OCHO FOOTBALL ACADEMYではでは、私たちの掲げる育成ビジョンの実現を目指し、目標を実現するための戦略、そしてOCHOの価値を生み出し一人でも多くの選手を成長させるような環境を提供します。

フットサルとサッカーを
融合させた育成

サッカーの上達には
「12歳以下のフットサル」が世界の常識

12歳以下の年代はゴールデンエイジと呼ばれ、非常に各項目スキルの向上に重要な時期です。現代サッカーではスペースが狭い中で早い判断力と高い技術が求められます。特に南米・スペインなど欧州では相手との1vs1の空間や、ボールの受け方、テクニックを習得するため幼少年代からフットサルをプレーする選手が多く存在します。ネイマール、メッシ、ロナウジーニョ、イニエスタなど世界のトッププレイヤーは小学生年代のうちにボールの持てるスキルをフットサルにより習得したと言われています。

POINT 1

「フットサルはサッカーの約6倍ものボールに触れる機会がある」

小学生年代は『ゴールデンエイジ』と呼ばれ、神経系の最も貴重な発達期間のため細かい技術を身に付ける最高の時期です。そのため、決められたトレーニング時間の中でボールに触れる時間は重要であり選手の成長に不可欠となります。フットサルはスペースの狭さ、プレー人数がサッカーと比べ少なくなるため、約6倍のボールにタッチする機会が増えるため技術習得に最適です。

POINT 2

「サッカーに比べてフットサルコートサイズは約9分の1=人口密度約4倍」

ピッチサイズが狭い=相手との距離が近いことを意味します。以下の(1)〜(4)のメリットが生まれます。
(1)プレッシャーが強いので、技術の精密度や戦術の緻密度向上が求められる。
(2)『戦術的行動プロセス』と呼ばれるPAD+Eサイクルの速さが求められ、頭の回転やプレーのスピードが身に付く。
(3)戦術のカギとなる『スペース』と『時間』を「いつ」「どこで」「誰が」「どちらに」「どうやって」“創る” “埋める” “利用する” のかという『時空間認知能力』をより養うことができる。
(4)ゴール前での攻防が増え、「ゴールを決める」「ゴールを守る」という一番大切な局面をプレーする機会が増える。

POINT 3

「1vs1による打開力・奪う力が育つ」

少人数でプレーを行うフットサルでは1vs1の局面が常にあるため、攻撃時に相手との間合いで勝負する打開力の向上、守備時のボールを奪う力が育ちます。OCHO FOOTBALL ACADEMYは1vs1、2vs2など対人レベルのトレーニングを徹底的に行います。

POINT 4

「ゴールが小さく、ゴールを取るための能力が育つ」

フットサルゴールはサッカーゴールと比べ50%近く小さくなるため、ゴールを取るためにシュートの精度はもちろん、シュートセンス、メンタル等工夫が求められます。具体的に、GKを交わす力やループシュート、強いシュートから弱いシュートまで駆け引きが必要となり、ゴール前での嗅覚が育ちます。

POINT 5

「攻守の切り替えによる体力面向上」

フットサルはプレー人数が5人制のため、常にボールを奪う、奪われるの攻守の切り替えが多数発生します。攻守の切り替え時に行われるダッシュによる瞬発力、持久力、切り返しなどに必要なアジリティ能力も向上します。

バーモンドカップに出場

OCHO FOOTBALL ACADEMYは強化クラスの中から
選抜した選手によるバーモンドカップ出場を予定しています。

VERMONT CUP

バーモンドカップとは?

http://www.jfa.jp/match/vermontcup2017/

METODOLOGIA

-強化メソッド-

個人で脅威を与え、優位性を創り出し持っている技術を最大限発揮できるよう育成していきます。世界を舞台に活躍できる選手の育成をテーマに1v1・2v2(個人技術・戦術・グループ戦術)を軸とし、そのために必要な能力・スキルをRAD強化メソッドを使用し育成していきます。

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは
RADフットサルメソッドを導入しています。RADメソッドとは?

http://www.radfutsal.com/concept/


-OCHOメソッド-

年間を通して世界で通用する選手・人材を育てるための強化メソッドです。世界を舞台に活躍するためには「個」の強さが絶対的です。OCHOでは突き抜けた長所を育てるための育成方針を持ち、その選手の特徴をリスペクトしています。

選手形成

-JUGADOR-

以下の項目を中心にピッチ内の選手としてのスキルを育成します。1vs1の強化をシーズンを通して徹底的に行い、アグレッシブな選手を育てます。

人間形成

-PERSONALIDAD-

以下の項目を中心にピッチ内の選手としてのスキルを育成します。1vs1の強化をシーズンを通して徹底的に行い、アグレッシブな選手を育てます。

 

INTEGRAL TRANING

-「個」の育成-

『インテグラル・トレーニング』とは技術、戦術、フィジカル・メンタルの4つの柱を軸に視野、考える速度、決断、など様々な要素を統合したトレーニングのことを指します。OCHOの育成テーマは「個」の成長です。
世界を舞台に活躍するためには組織プレーの中で個人戦術・スキルは必要不可欠のため1vs1,2vs1,2vs2などの局面での強さ、判断スキルを攻撃・守備において徹底的に指導し、創造力を持てる選手を育てます。

 

年間カリキュラム

年間で長期的に構成された選手育成

OCHOメソッドの項目を年間を通して習得させるようなカリキュラムを構成しています。育成年代で最も重要なことは選手の「形成」です。レベルによってトレーニング強度を調節し、同じ目的、選手が成長できる内容・コンテンツを導入しています。


OCHOの差別化カリキュラム

毎回のトレーニングは技術・戦術・フィジカル・メンタルの4項目を入れたトレーニングで構成され、その中で小スペースでの駆け引き・スペース作り・活用・技術の発揮・強度の高いディフェンスを導入します。育成年代で選手を形成するために最も重要とされるのは「反復」と「解決能力」です。OCHOではそれぞれのテーマを年間を通して選手自身がフィードバックできるようなカリキュラムを構成しています。


指導方法

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは意図した駆け引きと自分で時間とスペースを操れる選手になれるよう育成をしていきます。DF強度を求めることで、時間とスペースのない中でのプレーを要求。攻守が絶え間なく入れ替わり頭の強度も高い状態でトレーニングしていきます。ミニゲームではなくフットサルとしてプレーすることで得られるものが多くあります。フットサルをフットサルとしてプレーしてもらうためにボールがあるラインまで撤退するなど強度を求めていきます。

「個性」を引き出す育成方法

OCHOでは選手ひとりひとりの特徴・個性を引き出すため選手の意見を尊重し、自ら自発的に考えさせる習慣をつけるよう心がけています。カリキュラムの計画から逆算し、毎回のトレーニングで分析を行い、次のトレーニングでさらなる質の高いトレーニングを可能にするための改善策を見つけ出します。質の高くなってきた選手に対してはインテンシティ(強度)があるトレーニングを行います。

PDCAサイクルを徹底した指導

年間のプログラム、毎回のトレーニングは全てPDCAサイクルにより育成します。事前にプランニング (Plan:計画)を行い、それに基づきトレーニングを実施(Do:実施)します。実施中は選手たちのリアク ション・反応を分析(Check:検証)し選手の修正(Action:次の行動へ)を行います。

質問式の指導

上記のPDCAサイクルコーチング法を行うと同時に各修正ポイントでは選手への質問形式でのトレーニング を行います。選手の考えをリスペクトすると同時によりクリエイティブで創造性ある選手を輩出することが 目的です。

インテンシティ(強度)ある指導

各年代により異なりますが各項目スキルを習得しているレベルのクラスに対してはスペース・人数を調節しインテ ンシティ(強度)を入れたトレーニングを行います。速いプレス・アグレッシブなディフェンスの刺激、その中でも早 い判断・技術を出せるように毎回のトレーニングで行います。

 

PROGRAMA

-強化ブログラム-

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは選手のサポートを継続的に行うため、定期的にテーマの復習・改善を意図した強化クリニックを行う予定です。強化クリニックの目的はさらなる個人レベルアップ、不足点の改善など各選手様々です。です。

育成年代では自分自身の長所・短所を自ら評価し、課題を把握することは簡単ではありません。 OCHOでは各選手成績表を提出すると同時に強化クリニックを行い客観的に自分を見直し成長へ繋げます


-海外遠征-

世界のトップレベルを肌で感じる

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは育成年代のうちに海外の同年代のトップレベルの選手達と闘える環境を提供するため年間で1回海外遠征を予定しています。日本国内でプレーしているだけではその先の世界を感じることはできません。私たちの狙いは「世界で通用する選手を輩出する」こと。出来るだけ早いうちに世界の刺激を受け、これから先サッカー人生の糧にしてもらうため本気で世界と闘える環境を創り出します。

※年代は毎年5-6年生を予定しています。


-成績表-

選手の成長へ繋げるサポート

OCHO FOOTBALL ACADEMYでは前期・後期の2シーズンに分けて成績表を全スクール生へ提出しています。選手としての評価項目、人間性としての評価項目等が3段階で記載されます。客観的に現時点での評価を知ることで自分自身の課題点や、長所・特徴など今後の評価へ活かすことが出来るようサポートとして成績表システムを導入しています。